身長伸ばす為、寝る前に意識するべき8つ

背が高くなる子の特徴

身長が伸びるのは寝ている時だといわれます。

実際には、身長がいつ伸びてるのかは分かりませんが、睡眠中に、背が伸びる為の成長ホルモンが分泌されるのは間違いないです。

そんな重要な睡眠時間、身長を伸ばすため寝る前に意識しておきたいことをまとめました。

身長を伸ばす、寝る前に意識すること①「食事」

背が高くなる子の特徴

食事は成長期に必要な栄養素を摂取するための最重要なことの一つですよね。

でもただ食事をすれば良いわけじゃないです。

食事は寝る2時間前までに

 

成長期にしっかりと身長を伸ばすためには、質のいい睡眠をとることが大事。

その為には寝る2時間前までに食事は済ませておくのがベストです。

 

お腹に食べ物がある状態ですと、眠りが浅くなってしまいます。

質のいい眠りとは深い眠りです。

成長ホルモンは深い眠りの時に多く分泌されるからです。

夜食はやめましょう

食事は2時間前までです。

間食の夜食も辞めておきましょう。

血糖値が上がった状態で寝ることが成長ホルモンの分泌の妨げになるからです。

アルギニンの摂取

背が高くなる子の特徴

アルギニンは成長ホルモンの分泌を促進する成分として注目されているアミノ酸の一種です。

その為、寝る前にアルギニンを摂取するといいとも聞きます。

しかし、アルギニンを摂取するには食事をすることになりますよね。
血糖値が上がりますし、お腹に食べ物が残った状態での就寝になってしまいます。

サプリメントにしても「ドクターセノビル」というアルギニンが5000mg(1日2袋)配合されたものがおすすめですが、寝る前に飲めば血糖値が上がってしまいます。

確かに寝る前のアルギニンの摂取は成長ホルモンの分泌に良さそうですが、これも寝る2時間前がいいかと僕は考えています。

ですので、サプリメントでアルギニンを摂取する場合も2時間前がお勧めですね。

アルギニンで背が伸びたというのは本当か

身長を伸ばす、寝る前に意識すること②「睡眠」

背が高くなる子の特徴

良い睡眠をする為に、寝る前に意識しておきたいことです。

成長期に身長を伸ばすためのいい睡眠とは、

「睡眠時間」「睡眠時間帯」「質のいい睡眠」

この3つが整う睡眠が出来るように寝る前から準備をしましょう。

光の刺激を少なくして、メラトニンを分泌

睡眠ホルモンとも呼ばれる「メラトニン」をご存知ですか。

夜暗くなり寝る前にメラトニンがしっかり分泌されることで、眠気がでてきて自然な睡眠を誘ってくれるます。

そのメラトニンの分泌を妨げるのが光です。

 

寝る直前までテレビやスマホは見ないようにするのが一番です。

またリビングなど、就寝前にくつろぐ部屋の電気は、優しい暖色系の電気がお勧めです。

蛍光灯などの明るすぎる電気はメラトニンの分泌には良くないんですね。

日中は日光を浴びる

背が高くなる子の特徴

上のメラトニンの分泌に関係しています。

日中のことなので、寝る前と言うには前過ぎますが。

 

メラトニンを分泌するのに必要なホルモンがあります。

「セロトニン」です。

セロトニンがしっかり分泌されていると、夜になりメラトニンが分泌されます。

ですので、セロトニンの分泌は睡眠にいい影響を与えます。

 

セロトニンを分泌させるには、日中に日光を浴びることです。

またセロトニンは脳内物質のイメージですが、体内の多くのセロトニンは腸内で作られるんですよ。

ですので、腸内環境を整えることもセロトニンの分泌に有効です。

それにはヨーグルトなどの乳酸菌ですね。

背が伸びる「ヨーグルト」の食べ方とは?

 

それからセロトニンは幸せホルモンとも呼ばれていて、ストレスの軽減などにも効果があります。

そういった面からも成長にはプラスになるホルモンだといえますので、是非意識して欲しいです。

ぬるま湯にゆっくりつかる

背が高くなる子の特徴

人は眠りにつくとき、身体の内側から体温が下がっていきます。

それを助けてあげることで、スムーズな睡眠に入ることが出来ます。

その為に有効なのが、寝る15分~30分前に、ぬるめのお風呂にゆっくりと使って身体を温めることです。

そうすることで血行が良くなり、体内の熱の放散がしやすい状態になります。

その時に布団に入れば、深い眠りにつきやすくなります。

身長を伸ばす、寝る前に意識すること③「運動」

背が高くなる子の特徴

運動は成長ホルモンの分泌や、睡眠、食欲など色んな面から関わってきます。

運動不足であれば特に意識していただければと思います。

寝る前に緊張をほぐす

寝る前に軽いストレッチを行うのがお勧めです。

気持ちいい程度のストレッチをすることで筋肉の緊張がほぐれます。

すると身体がリラックスできるのでいい睡眠へと向かうことが出来ます。

 

ポイントは、筋肉を伸ばすときに息を吐き、元に戻すときに息を吸うです。

そして体がスーッと柔らかくなっているとイメージしながらするのがコツですね。

寝る前は興奮させない

背が高くなる子の特徴

子育てをしていれば、これは何となく感じる物ではないでしょうか。

子どもは、寝る前にはしゃぎすぎたり興奮状態になると寝つきが悪いです。

いつまでも遊んでいたいし、兄弟なんかいれば布団に入ってもコソコソ遊んでいます。

 

ですので、寝る前はあまり激しい動きの遊びや運動は控えるのがいいですよね。

リラックスを意識してくださいね。

 

それから興奮つながりでもう一つ、中々眠らないからといって怒るのも厳禁です。

子どもは怒られれば興奮してしまいます。

すると余計に眠れなくなりますので逆効果なんです。

怒るってお互いイライラしちゃいますからね。

最後に

「身長を伸ばすため、寝る前に意識したいこと」いかがだったでしょうか。

中々すべてをこなすのは難しいことです。

出来ることから意識してやってみて下さいね。

 

睡眠中が一番多く成長ホルモンが分泌されるので、睡眠中に身長が伸びるといってもいいかと思います。

良い睡眠をして成長ホルモンが分泌されたら骨が伸びますが、そのときには栄養素も必要不可欠です。

しっかりとした成長期に必要な栄養摂取も忘れないようにして下さい。

 

うちの子にも飲ませていますが、成長サプリメントもお勧めですよ。

食後にサプリメントで不足分の栄養を補って、夜9時には寝るようにしています。

 

運動をし、栄養を摂取して、良い睡眠が基本ですね。

お勧めの成長サプリメントをまとめていますので、参考にして下さい。

↓ ↓ ↓
成長期は遺伝では決まらない、サプリメントランキング

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

背が高くなる子の特徴

背を伸ばす方法、3大要素はしっかり抑えよう

背が高くなる子の特徴

身長を伸ばす簡単な方法を考察

背が高くなる子の特徴

夜更かしは背が伸びない。身長伸ばす睡眠で大事なこと

背が高くなる子の特徴

身長を伸ばす睡眠の時間帯、質のいい睡眠をとる方法