身長を伸ばす睡眠の時間帯、質のいい睡眠をとる方法

背が高くなる子の特徴

子供が成長期にしっかりと身長を伸ばすために必要なもの。

その内の一つである睡眠。

睡眠が成長期には重要であることはあなたもご存知ですよね。

でも、睡眠の時間はどれくらい必要で、時間帯はいつがいいのでしょうか。

身長を伸ばすための睡眠時間と時間帯

背が高くなる子の特徴

近代の子供たちは、夜更かしが当たり前のようになってきてるんじゃないかと思いませんか。

近代と言いますか、僕が子供のころから既にそんな感じが強まってきていたかと思います。

原因はテレビ、テレビゲーム、DSのような携帯ゲームが原因かなと。

やっぱ良くないですよね、僕が低身長である原因はズバリ睡眠不足だったと思います。

それから肥満も関係してたかもしれないです。

 

では、成長期の子供に必要な睡眠時間はどれだけか。

【推奨睡眠時間】

  • 小学校中学年・高学年:9時間ほど
  • 中学生:9時間ほど
  • 高校生:8時間ほど

どうですか?

子供にこれだけの睡眠時間を与えれていますか?

結構長い時間ですよね。

僕の知り合いのとこの中学生の子供なんて、いつも夜中12時頃まで起きているって言ってました。

流石にそこまでの夜更かしは親の責任が強いかと思います。

小学生のうちの子には、僕が身長のことを気にしているので、なるべく睡眠をとらせるようにしています。

それでも8時間半といったところですね。

9時間行ってないですが、これがギリギリの時間です。

夜9時頃に寝かせて、朝5時半に起こしています。

学校へは6時55分家を出るので、6時起きでは結構ギリギリになってしまいます。

朝から急かして学校へ行かせるのも可哀そうですし、朝食もゆっくりとしっかり食べさせたいですからね。

 

習慣化するように早寝早起きを一緒にしてあげるのが最初は大事だと思いますよ。

最初から子供任せで「もう寝なさいよ」と言っても中々言うこと聞かないもんですし。

一緒に布団へ行くくらいじゃないと寝てくれないかもしれないですね。

3人子供がいるのですが、真ん中の現在小学校3年生の男の子は8時半くらいになると眠くてリビングで寝てしまいます。

朝も5時半くらいには目覚ましなしで起きてきますね。

体内時計がしっかりしてるんだと思います。

 

子供を寝かせるとき、「早く寝なさい!!」なんて怒らないで下さいね。

怒られた子供は興奮して寝つきが悪くなってしまいます。

寝て欲しいのに、寝れない状態にしちゃってるという逆効果になっちゃいますから。

 

次に睡眠の時間帯です。

夜10時~深夜2時

この時間帯には質のいい睡眠に入れてることが望ましいです。

ですので、睡眠時間と睡眠時間帯を考えると、夜8時~9時に布団に入り、朝5時~6時には起きるといったリズムがいいかと思います。

リズムはなるべく同じにして体内時計を安定させておくことがコツですね。

 

人間の体内時計は25時間だそうです。

1日の時間より1時間多いですよね。

このズレを合わせてくれるのが朝日です。

暗くなったら寝る、明るくなったら起きる、メリハリをしっかりつけて、
規則正しく早寝早起きをするのが質のいい睡眠に繋がります。

身長と睡眠時間帯の関係

背が高くなる子の特徴

睡眠時間帯が夜10時~深夜2時が良いと言いました。

理由としては、成長ホルモンの分泌です。

この時間帯が一番成長ホルモンが分泌されると言われています。

 

ですが、成長ホルモンが分泌されるのは深い睡眠に入ってるときです。

夜10時~深夜2時に寝ていたとしても、睡眠の質が悪く、浅い眠りばかりだと成長ホルモンの分泌も減ってしまいます。

 

ですので、寝る時間帯に質のいい睡眠をとることもすごく大事。

 

成長ホルモンを分泌させる睡眠

ここまでをまとめて、身長を伸ばすための(成長ホルモンを分泌させるための)睡眠方法を紹介したいと思います。

睡眠時間 小・中学生:「9時間」

高校生:「8時間」

睡眠時間帯 夜10時~深夜2時には熟睡を目指して。
規則正しい睡眠リズム 早寝早起きを規則正しく、朝日で体内時計を合わせる。

上記は基本として、睡眠の質、成長ホルモンを分泌させるについて紹介。

 

メラトニンを分泌させることで身体が睡眠の準備に入ります。

メラトニンを分泌させるには、夜寝る前に強い光の刺激を受けないことが大事です。

  • 夜くつろぐリビングの電気は間接照明のようなオレンジの優しい光がおすすめ。
  • 寝る前にはテレビやスマホ、ゲームをしない。

 

人間は寝るときになると、身体の深部の体温が下がってきます。

その状態になりやすいようにすると、睡眠に入りやすくなります。

  • 寝る15分~30分前にぬるめの風呂に使って体を温める。
    すると血行が良くなるため、体内の熱の放散の助けになるため、
    深部の体温を下げることが出来ます。

 

お腹に食べ物がある状態だと眠りが浅くなります。

  • 寝る2時間前には夕飯を済ませておく。

 

寝る環境も大事ですよね。

寝辛ければ質は悪くなるのは当たり前。

  • 枕や布団など寝具を整える。(寝返りが打ちやすい適度な硬さや、枕の高さなど)
  • クーラーの掛け過ぎや乾燥し過ぎなど、適温適湿で。
  • 子供は汗を多くかきます。シーツなど清潔感や通気性を確保。

 

質のいい睡眠をとることで成長ホルモンがより分泌するのですが、それを更に分泌させるには、成長期に必要なある栄養素があります。

アルギニンです。

 

子供の身長を伸ばすためには、睡眠はすごく大事なものです。

今回紹介したことを参考に、睡眠の改善をしてみて下さいね。

 

とは言え、最近の子供って大人顔負けに忙しいんですよね。

塾へ行ったり、宿題も結構な量・・・

ましてや僕たち親が共働きとなると、早く寝かせたくても寝かせられない事情がありますよね・・・

そんな時は、子供の身長の伸びをサポートしてくれるサプリメントで、
睡眠不足を少しでもサポートしてあげましょう。

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